賃貸老後過ごすリスクは?

メリットデメリットは?

貯蓄いくら必要

老後生活

持ち家がいいのか?

賃貸がいいのか?

人それぞれの考え方が
あると思います。

そこで今回は
老後生活で
賃貸物件住むことについて
いろいろお話していきます!

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賃貸で老後を過ごすリスクは?

老後

賃貸で老後を過ごすリスクは
どのようなことが
考えられるのでしょうか?

分けてご紹介していきます。

高齢者は賃貸を借りられない?

近年では
賃貸物件に入居できない
高齢者が増えてきています。

その原因は
貸主である大家さんが
高齢者の入居を避ける
傾向があるからです。

  • 火の不始末による火災の不安
  • 低所得
  • 孤独死の可能性
  • 認知症の不安

上記のような不安から
大家さんは
高齢者の方の入居に対する
貸し渋りがあります。

老後の家賃の問題

日本の平均寿命は
どんどん伸びていて
2045年には
平均寿命が100歳を超えるとも
いわれています。

老後の生活の中で
持ち家で暮らした場合
住宅ローンを完済していると
家賃の心配がありません。

管理費や固定資産税など
毎月の費用があるにしても
月々の家賃で困る心配はありません。

年金生活の高齢者の方が
生活費を下げたいのは
当然ですので
月々の家賃が重く
感じるかもしれませんね。

老後で賃貸住宅のメリットはある?

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それでも
老後の生活で
賃貸住宅に住むメリットは
あるのでしょうか?

それはやはり
思い立ったら

「いつでも引っ越しができる」

という点ではないでしょうか。

たしかに
高齢者に対する
貸し渋りがあるとはいえ
借りられる物件が見つかれば
引っ越しすることができます。

老後は
「田舎に住みたい」と思えば
住む地域を
変えることも可能です。

持ち家の場合ですと
なかなか手放すことも難しく
引っ越すことが
できないですからね。

老後の貯蓄はいくら必要?

お金

日本の平均寿命は
男性で84.29歳
女性で89.18歳と
なっています。

もしも
65歳まで働き
定年退職したとすると
男性でも20年近く
女性だと25年くらいは
年金生活となります。

もちろん年金だけで
生活費がまかなえると
いうわけではないので
貯蓄が必要となってきます。

では
いくらくらいの
貯蓄が必要となるのでしょうか?

老後の毎月にかかる
生活費については
各家庭で違いが出てきます。

それでも
毎月にかかる生活費が
20万円だと仮定すると
年間240万円の
生活費が必要になります。

年金に関しても
厚生年金
国民年金でも
受給額に差が出てくるため
各家庭での
必要な貯蓄額には
差が出てきます。

それでも
生活費が月額20万円で
単身の場合
老後の平均年数が
約20年の男性の場合
4,800万円
約25年の女性の場合
6,000万円
となります。

また
賃貸物件の場合
家賃の費用の大きさでも
生活費に差が出てくるので
月額の生活費にも
住まいは大きく関係してきます。

ネットなどで調べてみても
老後に必要な貯金額には
大きな差が出ていて
3,000万円~7,000万円など
大きな開きがあります。

やはり
人それぞれの生活水準があり
特に賃貸物件では
家賃の差が大きく
高い賃料で借りている場合は
貯蓄額も
大きくしておく必要が
ありそうですね。

最後に

老後の賃貸生活についての
リスクのお話をしました。

やはり
何らかの理由で
引っ越すことになった時の
高齢者に対する貸し渋りが
リスクとなります。

また
賃貸住宅では
すぐに引っ越しができる
メリットもありますが
その分の家賃が
大きな生活費となってくるのです。

老後の生活の中で
賃貸物件に暮らす場合
貯蓄額にも
気を付けておきたいですね。