世間のイメージと比べると
意外と難関資格宅建試験

毎年20万人近く受験して
17万人近くの不合格者です。
受験者数

合格点がわずかに届かず
悔しい思いをする方も
多くいることでしょう。

今回は
宅建試験に不合格の時の
メンタルの保ち方!

惜しくも落ちてしまった人の原因について
お話していきたいと思います。

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宅建試験に不合格の時のメンタルの保ち方

挫折 女性

宅建試験に落ちてしまった人は
とてもつらいですよね。

私自身も講師をしていて
生徒さんが落ちてしまったときは
とても悲しい気持ちになります。

ここでは
不合格になってしまったときに
メンタルの保ち方を
2つに分けて解説していきます。

なぜ落ち込んでしまうのかを考える

不合格だった時になぜ落ち込んでいるのか
一度冷静に考えてみてください。

その一番大きな要因は・・・

「たくさん勉強したのに…」

「勉強の仕方が悪かったのかな。。。」

など
人それぞれだと思います。

ちなみに
私の周りの意見で一番多いのが

「時間かけたのに・・・」

この意見が結構多いように感じます。

私自身も試験勉強期間中は
大きな不安に襲われたのをよく覚えています。

これって普通に・・・

「たくさん時間かけたのに
不合格だったらもったいない・・・」

みたいな感覚だったのかもしれません。

けれど
ちょっと冷静に考えてみてください。

「それだけ真剣に勉強できたのって
すごくないですか?」

少なくとも
私はそう思います。

それだけ
真剣に勉強した経験て
なんにでも生きてきませんか?

仕事でも
家事でも
趣味でもなんでもいいです。

めっちゃいい経験ではないでしょうか?

胸張っていいと私は思います。

貴方にとって
大きな財産になっているはずです。

最終的に合格すればオールOK

グラフ

ぶっちゃけた話・・・

最終的に合格できてしまえば
オールOKです。

これって
なんでもそうじゃないですか?

失敗繰り返したもん勝ちみたいな感じで。

成功者の原理ってこれじゃないですか?

失敗しても最終的に
成し遂げてしまえば全部チャラ。

次の試験で合格してしまえばいいだけです。

もしも
あなたが悩んだり落ち込んだりしている時点で
合格する能力は確実にあります。

毎年落ち続ける人の大半は
落ち込んだりすることすらないです。

実際私の友人でも
15回落ちている人がいますが
落ち込んだりしないですからね。
だからこそ
一つだけ気を付けたいのは
「必ず次回の宅建試験で合格する」
と決意しなくてはなりません。

あなたの
時間はとても大切なものです。

できる限り
早く資格を取れることを
最優先していきましょう。

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惜しくも落ちた人の原因は?

時計

では
惜しくも落ちてしまった人の原因は
どのようなことが考えられるのでしょう?

ここでは2つに分けて解説していきます。

準備不足

準備不足といっても
一つに絞られるわけではありません。

・準備期間

・勉強の質

・勉強時間

人それぞれ異なってきます。

圧倒的に合格率を上げた人に共通するのは・・・

勉強時間です。

要するに勉強の量も関係してきます。

これは
経験上ですが
40点を超えて合格する
高得点合格者は
圧倒的な勉強量をこなしています。

とはいえ
1000時間も2000時間も
勉強することは
それぞれのライフスタイルがあるので
難しいでしょう。

今回不合格だった時の
勉強時間をもう一度確認してみて
次回は+100時間
200時間を意識してみましょう。

宅建試験合格の学習目安は
500~700時間です。

満点を目指さない

完璧主義の人は
満点を目指しがちです。

まんべんなく勉強しても
宅建試験の攻略にはなりません。

なぜなら
勉強範囲が広すぎて
全てを暗記することは
不可能に近いです。

まずはしっかりと
科目別で得点目標を決めてください。

例☟

============
科目 目標点数(合計40点)

宅建業法⇨18点
権利関係⇨8点
法令上の制限⇨6点
税金その他⇨8点
============

問題数が多くて
理解しやすい
宅建業法で高得点を目指すなど
攻略するための糸口を
自分自身で考察します。

目標に対して
それぞれ科目への勉強時間も
考えていくとより良いです。

最後に

宅建試験に不合格だった時は
とてもつらいと思います。

でも
結局は最終的に
合格してしまえばOKです。

何がいけなかったのか
それぞれが答えを出して
次の試験に備えていくことが
大切でしょう。

私自身も
それぞれに合った指導ができるように
個別指導をより良いものにしていきたいと
気を引き締めて頑張っていきます。

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