宅建勉強
頑張っている
色々不安なことが
出てくるかもしれません。

特に
勉強に慣れてきたころには
注意必要です。

メンタル低下
やる気が出なくなってしまうことも
考えられるので
改善策をご紹介していきたいと思います!

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宅建の試験勉強は頑張ったら合格できるのか?

合格

宅建試験の勉強を頑張っていると

「本当に合格できるのかなぁ?」

こんなことが
頭をよぎるかもしれません。

私自身も
試験勉強中は何度も
そんな不安な気持ちになりました。

でも
実際に合格してみて
振り返ってみると
〝本当に合格したくて
頑張っている〟からこそ
そんな不安な気持ちに
なったのだと気づけたのです。

実際に
何年も合格できていない人たちと
お話ししましたが
試験勉強中に
不安な気持ちにはそれほど
ならなかったとお話していました。

つまり
これは経験して気づけたのですが
「頑張れば頑張るほど」
不安な気持ちになるので
それは〝勉強を頑張っている証拠〟
なんだと思います。

もしも
あなたが宅建試験の勉強中に
「合格できるのか?」と
悩んだときは
それは頑張っている証なので
合格に近づいているといえるでしょう。

そして
もしも合格できなかったとしても
またトライすれば合格できる
可能性が高いと個人的には思います。

これは
なかなか合格できない人たちと
お話して気づいたことなので
絶対とかそういうことではないですが
経験談として
一つの参考にしていただき
勉強を頑張っていただけたら嬉しいですね。

やる気が出ないときの改善策は?

挫折 女性

「なぜかやる気が出ない」
試験勉強中に
モヤモヤすることもありますよね。

放っておくと
試験自体をあきらめてしまうなどの
最悪の事態も考えられます。

ここでは
そんなときの改善策をわけて
解説していきます。

決めた時間以外勉強しない

「やる気が出ないから
今日は勉強しなくていいや!」

なんて感じで
やる気がある時だけ勉強していると
いつの間にか勉強時間が
大幅に減ってしまうことも
考えられます。

改善策として
「やる気がないな」と
感じた日は
決めた時間以外
勉強しなくていいので
その日は無理にでも
勉強してください。

最初は
なかなか慣れないかもしれませんが
これに慣れてくると

「その時間以外は
勉強しなくていいから頑張ろう!」

とやる気が出てきます。

つまり
勉強を終わらせて
その後のリラックスする時間も
とても楽しく感じるのです。

これは
本当に効果的で
この感覚に慣れてくると
〝勉強が苦〟では
なくなってくるので
オススメですね。

やる気がない日に
1時間と勉強時間を
決めたのであれば
1時間の勉強後は
勉強しなくていいので
終わらせてしまいましょう。

一問一答式など簡単な勉強で息抜きを

デメリット

勉強が「難しい」
感じてやる気が出ない場合は
息抜きに簡単な勉強に
切り替えるのもアリです。

何にもやらないよりは
基礎の勉強でもしたほうが良いので
過去問の〇×問題の
一問一答式で
リラックスして勉強してみましょう。

意外と
基礎の勉強は大事なので
答えを覚えていても
意味や問題の内容を理解するように
勉強してみてください。

一問一答式は
スマホのアプリでもできますので
通勤時間や散歩の途中でもできるので
勉強しやすくてオススメです。

勉強に慣れてきたときに陥りやすいメンタルの低下を防ぐ方法!

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宅建の試験勉強中に
勉強に慣れてくると
どうしてもメンタルが
低下してきてしまいます。

「飽きてくる感覚」
にも似ていますが
つまらないと
感じてしまうこともあるでしょう。

ここでは
メンタル低下を防ぐ方法について
お話していきます。

理解度のピークがきたと感じても勉強を続ける理由

宅建試験の勉強を開始して
正しく質の良い勉強を
継続して続けていると
理解度はどんどん上がっていきます。

正しい勉強法について
こちらの記事を参考にしてください。
【中卒】宅建一発合格者が教える間違った勉強法とその改善策は?

【中卒】宅建一発合格者が教える過去問が最重要だと言われている本当の理由!

私自身も
独学で勉強開始から
3か月程度で
「理解度のピークがきた」
感じた経験があります。

4月から勉強を開始して
6月~7月ごろには
過去問も12年分で
満点が取れるくらいになっていて
「意味も理解している」と
感じてしまいました。

本来であれば
喜ぶべきことでしたが
まだ10月の試験まで
期間が残りすぎていて
不思議と不安になったのを覚えています。

「これ以上勉強して意味があるのか?」

「本番試験前にピークが下がるんじゃないか?」

なんてことを考えましたし
勉強するのが早すぎたのではないかと
少し後悔する気持ちがあったくらいです。

しかし
これは私自身が
大学受験などを
経験したことが
なかったからかもしれません。

実際に
大学受験生などと
お話しさせていただくと
理解度のピークを
試験日にもっていくのは難しいと
教えてくれました。

しかも
自分自身がピークだと
感じているだけで
実際に完璧に合格できるとは
限りません。

特に
宅建試験の場合
「本来取れるべき点」を
落としてしまい
不合格になる人もたくさんいるので
気は抜けないのです。

もしも
かなり理解してしまったと感じたら
基礎から勉強しなおすように
しましょう。

結局は
本番試験で
実力を出し切らなければ
意味がないので
ピークが来ても
基礎から反復することが
大切だということを
意識していくと良いです。

人間の暗記力には限界がある

脳

勉強慣れしてくると
どうしても
集中しきれなくなってくるのは
仕方のないことです。

同じ問題を解いていても
なんだか「つまらない」
感じるかもしれません。

しかし
人間の記憶力には限界があり
どれだけ暗記しても
すぐに忘れてしまう生き物です。

特に
暗記系の多い
権利関係や法令上の制限は
注意が必要だと思います。

慣れてしまって
やる気が出ない場合でも
暗記系は忘れやすいということを
覚えておいて継続して
勉強で切るように心がけましょう。

意識的ではなく無意識を目標

テキスト

勉強慣れしてくると
どうしても
勉強を始めようとするだけで
やる気が出てきません。

これは
難しいことではありますが
意識的ではなく
〝無意識に〟勉強できるようになると
メンタル低下を防ぐことができます。

私も
宅建試験の勉強が
終盤の方になったころ
メンタルがかなり低下してしまい
勉強するのが
きつくなっていたのを覚えています。

その時は
毎日勉強時間を決めていましたが
どうしても
「さあ勉強しよう」
意識して勉強している感じでした。

つまり
勉強がうまく習慣化
できていない感じだったのです。

少し大げさな言い方をすると
朝起きて「歯を磨く」ことが
習慣化されている人ならば
なんの苦痛もありませんよね。

しかし
朝起きて「歯を磨く」ことが
習慣化されていない人にとっては
「歯を磨きなさい」といわれたら
少しめんどくさい気持ちに
なるかもしれません。

つまり
勉強も習慣化させてしまえば
特に苦痛を感じることもなく
勉強できるはずなのです。

一つの例として
朝起きて準備したら
すぐに勉強に取り組んでしまうなど
自分なりのルールを作ってしまい
それを毎日実行しているうちに
習慣化させてしまうやり方も
アリでしょう。

もちろん
社会人の方など
お忙しいと思いますので
とても大変なことですが
「帰宅してすぐに1時間」など
決めてしまうことによって
少し気持ちが楽になるかもしれません。

結局は
試験勉強期間だけのことなので
一生続けるわけではないので
期間中だけでも頑張ってみては
いかがでしょうか。

まとめ

宅建試験の勉強を
頑張っていると
どんどん実力は上がっていくので
楽しく感じることもあるでしょう。

しかし
理解度のピークが来てしまったと
感じてしまうと
気が抜けてしまうことも
あるかもしれません。

私自身も
その経験をしたからこそ言えますが
試験日当日に理解度のピークを
もっていくことはできないです。

特に
暗記系の問題を含め
人間はすぐに忘れてしまうことも
覚えておきましょう。

どうしても
勉強をすることが
辛いと感じたら
〝習慣化〟させることに
意識を持っていき
自分なりのスタイルに合わせて
無意識に勉強をすることが
一番良い勉強法なのかもしれません。

このブログでは
宅建の勉強法など
ノウハウをご紹介しています。

ぜひ参考にしていただき
合格を目指して頑張ってください。