宅建試験
過去問学習はほぼすべての
受験生勉強することになりますよね。

そして
多くの人が
4択の多肢択一式
勉強するでしょう。

今回は
さらにレベルアップするための
勉強初期からできる
一問一答式勉強法について
解説していきたいともいます。

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宅建試験の過去問学習は一問一答もおすすめの理由

〇×

宅建試験において
過去問学習といえば
本番試験で出題された
過去の問題を指すことになりますが
4択多肢択一式となっています。

そして
2択の一問一答式も
ありますが
今回は一問一答式の
勉強のおすすめ理由を
解説していきます。

4択の消去法とは違う方法で解くことになる

過去問学習において
4択多肢択一式の場合
消去法で問題を
解いていくことも多くなります。

たしかに
実際の本番試験でも
消去法によって
2択まで絞るなどの方法で
答えを選択することはあるでしょう。

しかし
過去問学習においては
できる限り
問題と答えの意味を
理解することが重要であり
勉強初期から
4択多肢択一式の過去問勉強で
それをマスターすることは
難しいといえます。

一方で
一問一答式は
〇×の2択となり
必ず〇か×の答えを
出さなければいけません。

これは
一見簡単そうに感じますが
答えを解いた本人は
「まぐれ当たり」なのか
どうかその場ですぐにわかる
メリットがあります。

これが4択の場合
問題正解したことに
喜んでしまい
本当に理解して
正解したのかどうか
よくわかりません。

つまり
宅建の過去問学習は
得点を取ることよりも
問題の意味と
解答の意味の
理解を深める必要があるのです。

実は
この理解度を高めていないと
本番試験では
初めて見る問題の
本質に気づけないため
ひっかけ問題などに簡単に
引っかかってしまう
危険性があります。

特に勉強初期の段階では
一問一答式を勉強することを
オススメしている理由は
問題の意味を理解することにあります。

つまり
2択問題ならば
〇か×で答えを導き出し
そのあとで解答解説を読んで
すぐに理解しようとできるので
シンプルな勉強法で
理解度を高めることに
期待できるのです。

2択から4択の順に勉強すると効果が高い?

一問一答式から
勉強を始めたとして
多肢一択式の4択学習の順に
勉強すると能力UPの
効果が高いと思います。

その一番の理由として
理解力と消去法の2つを
一気に身につけられることです。

一般的な過去問の
4択問題からスタートして
それだけを勉強していると
問題の理解を深める前に
消去法によって
正解を探しをしてしまう
癖がついてしまう危険性があります。

これは
消去法が悪いのではなく
問題の意味をよく
理解していない状況での
消去法が良くないといえます。

一問一答式の
〇×の2択の勉強は
問題の意味を理解しようとする力と
〇か×かの消去法の
勉強の二つをいっぺんにできるので
勉強初期なら
さらに効果が高いです。

このように
問題の意味を理解することと
消去法による答えを
導き出すことができるため
一問一答式の勉強法は
宅建試験の一つの攻略法と
いえるかもしれません。

過去問の一問一答式で勉強するメリットは?

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過去問の一問一答式が
オススメの理由を
解説させていただきましたが
さらに勉強するうえでのメリットについて
お話していきたいと思います。

スマホでも手軽にできる

過去問一問一答式は
スマホでも
簡単に手軽にできるのが便利です。

もちろん
過去の4択問題も
スマホからできますが
通勤中などでも
サクサク解けるところが
一問一答式の魅力となります。

本当は良くないことですが
仕事の内容によっては
アルバイト中でも
出来ちゃうなんてことも
聞いたことありますね(笑)

とにかく
一問一答式は
スマホアプリで外出中でも
利用価値が高いといえるのです。

気分転換になる

公園

宅建試験勉強中は
ストレスが非常に
溜まりやすいです。

勉強に慣れていない
初期の状態ならなおさらで
勉強していても
なかなか理解できません。

そんな
勉強に嫌気がさした時に
一問一答式がオススメです。

少し息抜きに
公園に散歩に行くついでに
リラックスした状態で
スマホで一問一答式を
解いてみるのもアリだと思います。

とにかく
試験勉強期間中は
その日の勉強をやらずに
一日が終わってしまうことが
一番良くないので
簡単な内容でもいいので
一問一答式を解いて
勉強するようにしましょう。

まとめ

過去問学習には
本番同様の4択問題と
2択問題の一問一答式があります。

勉強開始初期に
なればなるほど
一問一答式がオススメです。

この理由は
〇か×かをしっかり
考えることで
問題の意味を理解しようとします。

4択の場合
問題の意味を
理解しようとするのが難しく
消去法で答えを導き出してしまうので
勉強開始初期には難しい勉強法です。

一問一答式で
基礎をしっかり学んでから
4択の多肢択一式を勉強すれば
効率よくレベルアップできると思います。

このブログでは
中卒一発合格者が
ステップ順に
宅建試験に合格するための
勉強法を公開していますので
参考にしていただけたら幸いです。