宅建試験
合格を目指すうえで
効率良く
正しい勉強法
継続していくことが
合格へのカギになります。

合格をゴールとした場合
そこに向かって
計画を練るよりも
逆算して計画を
立てていくのが理想です。

無計画で
勉強をスタートしても
それは効率が良いとは
言えないので
しっかり計画を立てて
勉強していく方法
解説していきたいと思います。

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宅建試験は合格に近道がある?

勉強

宅建試験の
合格を目指すうえで
近道があれば
効率よく勉強していきたいですよね。

どのような勉強をしていけば
合格への近道となるのでしょうか?

過去問に勝る問題集なし

過去問を完璧にしておけば合格ラインに届く

過去問にはじまり過去問に終わる

まだ
勉強したことない人にとって
上記のような言葉は
大げさに聞こえるかもしれません。

しかし
過去問学習が
合格への近道であることは
ほぼ間違いないです。

過去問学習を反復して
問題を解くことと
答えの解答解説を
しっかり読むことで
理解力はぐんぐん伸びていきます。

ではなぜ
合格への近道である
過去問学習をしていても
合格できない人が多いのか??

それは
過去問学習以外の勉強に
時間を使いすぎていて
合格者よりも
過去問学習の勉強時間が
少ないかもしれません。

合格するための勉強時間を
500時間とした場合
過去問を勉強する時間が
200時間の人と
400時間の人では
合格率に差が出るはずです。

合格の近道である
正攻法の過去問学習を
重点的に勉強することは
とても重要となります。

私自身も
宅建勉強の90%は
過去問学習に費やしました。

各分野の目標得点を設定する

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宅建試験では
受験者の上位
約15%が合格者となるように
合格点を決めているため
毎年合格点が異なります。

それでも
試験問題の50点満点中
33点~37点が合格点です。

ざっくりと
満点を目指すよりも
ハッキリと目標得点を
明確にすることで
勉強することに
意味が持てるようになります。

合格するために
38点を目標にした場合
下記のような例があります。

民法・権利関係    7点 (14問中)
宅建業法       19点(20問中)
法令上の制限     6点 (8問中)
税金その他      6点 (8問中)
=================
合計        38点(50問中)

上記は
実際に私自身が
宅建試験を受験した
平成25年度に目標に設定した
得点です。

各分野で
特に目標設定で
明確にしてほしいのは
「宅建業法」となります。

その理由として
単純に問題数が
多いことが挙げられます。

グラフ

上記のグラフから
分かるように
宅建業法は
全体の40%を占めています。

宅建試験の場合
どの分野で取る得点も
同じ1点となります。

そのため
各分野の中でも
比較的得点が取りやすい
宅建業法で高得点を取ることが
合格のカギとなるのです。

また
法律系国家資格と同様に
難易度の高い
「民法・権利関係」
半分取れればOKくらいの気持ちで
勉強することで
時間を取られすぎずに
済むでしょう。

合格するための戦略の一つとして
各分野の目標得点を
細分化しておくことで
それぞれに
どれくらいの時間を割く必要が
あるのかが見えてくるのです。

合格というゴールから逆算して勉強計画を立てる方法

計画

効率よく勉強するには
目標の勉強時間を
計画することが重要です。

・試験日までの目標設定時間
・月の目標勉強時間
・週の目標勉強時間

勉強時間の設定は目安であり
結果的にそれ以上の勉強時間を
勉強することになっても問題ないです。

しかし
勉強を始めるときに
目標勉強時間を
設定することで
合格という
明確なゴールから逆算して
勉強計画を立てることができます。

例えば・・・

試験日前日までの
目標勉強時間を
500時間と設定した場合
4月から勉強を始めた場合
単純に毎月約70時間の
勉強が必要です。

「試験日」という
一つのゴールを
明確に設定しておいて
そこから逆算して計画を
練ることによって
より勉強に集中することができます。

また
目標時間を細かく
設定することにより
迷わずに勉強に励むことになるので
効率の良い勉強が実現できるのです。

最後に

宅建試験の場合
勉強のスタート時期から
無計画で勉強を始めるのは
効率が良いとは言えません。

さらに
合格までの計画を練るよりも
合格から逆算して
しっかり計画が立てられると
より効率の良い勉強ができるのです。

このブログでは
ステップ順に宅建試験までの
効率の良い勉強法を
ご紹介していきますので
ぜひ参考にしてみてください。