念願の宅建試験合格

勉強したからこその達成感は
格別ですよね。

気分が高まって
はしゃいでしまうかもしれません。

しかし
合格した後宅建士登録のために
また試験があることはご存じですか?!

今回は
宅建試験合格後に待っている
宅建登録実務講習
メインにお話していきます。

sponsored link

①宅建士登録実務講習を受ける必要がある?!

不動産カード

合格して晴れて「宅建士」とはいかないんです…

実は合格しても
すぐに宅建士として
勤務できるわけではありません。

実務経験がない場合には
「宅建登録実務講習」が必要となります。

もちろん
登録が必要ない人は
合格して放置で問題ないですが
宅建士として働きたい方は
講習が必須です。

宅建登録実務講習とは?

宅建登録実務講習とは
「宅地建物取引士」の資格登録に必要な講習です。

宅建士として資格登録には
宅建試験合格だけではダメで
2年以上の『実務経験』が必要となります。

実務業務が2年未満の方は
宅建試験に合格した後に
登録実務講習を必ず受講しなければなりません。

しかも
講習を受講するだけではダメで
『修了試験に合格すること』で資格登録ができ
宅地建物取引士証の交付を受けられます。

「宅建士登録実務講習」の費用は?

お金

「宅建士登録実務講習」の受講費用は
受講期間により多少違いがあるかもですが
約20,000円ほど必要となります。

そんなに安い費用ではないので
何度も受けたくはないですよね。

宅建登録実務講習の流れは?修了試験の合格率は?

資格登録に必要な
宅建登録実施講習の流れを
順番に説明していきます。

①通信講座

登録実施講習は全国の実施機関で
申込手続きができます。

郵送やオンライン上にて
申込手続きをすることが一般的です。

申込が無事完了すると
一定期間を挟んで
テキストやDVDなどの教材が
郵送されてきます。

送られてきた
テキストやDVDを使って
約1ヶ月間自宅学習を行います。

全然勉強しない人も
結構多いですが
やっといた方がいいです。

結構やらないで行くと苦労します笑

②スクーリング

通信講座で自宅学習した後には
1日or2日間のスクーリングを受講します。

スクーリングは
全12時間のスケジュールで
1日コースは朝から終日で
2日間コースの場合は
両日朝から夕方まで
講師による講義が行われます。

遅刻や早退が厳禁なので
早めに向かうことをおすすめします。

道に迷ったりで
失敗する方も結構います。

持参する持ち物は下記になります。

登録実務講習テキスト
登録実務講習テキスト資料集
受講証
写真付き身分証明証(運転免許証など)
筆記用具
時計など

③修了試験

マーク

12時間のスクーリングの後に
疲れているタイミングで
1時間の修了試験が待ち構えます。

合格率98%とか
不合格は200人に一人とか
言われていますが
勉強していかなければ
不合格全然あると思います。

なぜなら
問題は通信講座や
スクーリングの内容から出題されるからです。

つまり
通信講座とスクーリングの
両方を勉強しておかないと
意外と苦戦してしまいます。

通信講座を無視して
スクーリングのみで
試験を受けるのはリスクがありますので
しっかり通信講座の方も勉強しましょう!

修了試験では
テキストの持ち込みが認められていますので
落ち着いてやれば大丈夫そうですが
そんなに簡単というわけではないので
気を付けておきましょう笑

修了試験に合格すると
登録実務講習修了証の発行がされます。

修了証の受領をもって
登録実務講習は終了となります。

修了試験に落ちたらどうなる?

パニック

修了試験に落ちてしまった場合
残念ながらもう一度スクーリングを
受講する必要があります。

料金は受講期間によって
代わりますが
約一万円~2万円前後となりそうです。

最後に

実務経験がない場合には
「宅建登録実務講習」が必要となります。

講習の流れをご紹介しましたが
最後に『修了試験』が待ち構えています。

合格率95%など
簡単そうな噂がたくさんありますが
経験上は勉強しなければ
簡単に落ちてしまいます。

通信講座で自宅学習も
しっかりやってから
スクーリングを受講しましょう。

宅建など些細なお悩みは
公式ラインのチャットで
お気軽に受け付けています!
▼▼ライン公式▼▼