宅建試験勉強
本番試験
実力を出し切るために
するものですよね。

しかし普段から
実践意識していないと
本番の試験でパニック
なってしまうかもしれません。

そこで今回は
本番試験で
実力を出し切るための
普段からできる
実践向き勉強法
解説していきます。

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宅建の試験勉強は実践を意識すると合格率UP

テキスト

宅建試験の勉強は
実践を意識することで
飛躍的に合格率が上がると考えています。

ここでは
その勉強法を分けて
解説していきます。

本番試験時間を意識する

宅建試験は
10月の第3週㈰
13:00~15:00(2時間)
となっています。

登録講習修了者で
試験の一部免除(5問免除)の方は
13時10分~15時までの
1時間50分です。

試験勉強中から
試験時間は2時間だということは
しっかり意識していきましょう。

試験問題は50問ですので
単純計算だと
1問に使える時間数は
2分弱です。

見直し時間を
10分と設定すると
もっと少ない時間で
1問を解かなければなりません。

とにかく
「試験勉強をなぜしているのか?」
意識していきましょう。

それは
本番試験で
『実力を全部出し切る』だと
いうことも
常に頭に入れておきましょう。

過去問学習は時間を計りながら

砂時計 

過去問学習でさらに
実力UPするためには
本番を想定して
問題を解いていくことです。

過去問学習の詳しいやり方は
こちらの記事をどうぞ。
【中卒】宅建一発合格者が教える過去問が最重要だと言われている本当の理由!

勉強に慣れてきてからでもいいので
過去問学習をする際には
時間を計りながら
問題を解いていくと
レベルアップにつながります。

はじめは
2時間のタイマーをかけて
普通に解いてみてください。

時間が過ぎてしまってもいいので
何度も繰り返していくうちに
どんなペース配分で
問題を解いていけば
2時間以内に終わるのかどうか
コツが見えてきます。

注意点としては
見直しの時間を
必ず設けることです。

10分は
最後の見直しをすると
決めておけば
それに合わせて
問題を解いていけるので
良いですね。

宅建一発合格者が教える実践向き勉強法とは?

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さらに
実践向きの勉強法について
解説していきます。

1問目から解かない

この方法は
実際に私自身が
受験をしたときに
用いた方法となります。

しかし
注意点として
全ての人に有利になる
情報とは限りませんので
読む前に知っておいてください。

私が実際の試験で
用いた方法は
1問目から解かない方法です。

権利関係     (1~14問)
宅建業法     (26~45問)
法令上の制限   (15~22問)
税金その他    (23~25問・46~50問)
====================
合計        (50問中)

上記は
問題の番号ですが
1問~14問は
難易度が一番高いといわれている
「権利関係」です。

個人的な戦略として
本番試験で
1問目から難しい問題を解いて
パニックになることを
防ごうと考えました。

宅建試験は
他の難関国家資格と違い
どの科目の1点も
同じ1点です。

つまり
難しい問題で正解した
1点も簡単な問題の
1点も同じとなります。

では実際に
何問目から解いたのか?

本番試験では
14問目の「宅建業法」から
解きました。

試験と同時に
26問目までページを
飛ばしたのを覚えています。

宅建業法は
50問中20問で
全体の40%近くを占めていて
仮にここで満点近く取れれば
合格に一気に近づきますよね。

頭が一番フレッシュな状態で
ここに一番集中することが
合格へのカギになっていると
個人的には考えています。

個人的なオススメは
26問目~45問目の
宅建業法を最初に解くことで
そのあとは
どこから解いても
変わらないと思っているので
ご自身で解いていく順番を
考えてみてはいかがでしょうか。

しかし
この戦略の最大の注意点は
【マークシート】のズレです。

解答のマークシートの
ズレに注意していかなければ
最後にやり直すことになるので
注意してください。

わからない問題は印をつけて飛ばす

マーク

宅建試験には
2時間という時間が
設けられていて
終了時間が来たら
最後まで解けていなくても
終わりです。

つまり
一問にたくさんの
時間をかけていても
終了時間が
近づいてきてしまいます。

普段の勉強から
1問にたくさんの
時間をかけないように
訓練するためにも
過去問でわからない問題は
印をつけて飛ばしましょう。

全部解き終わってから
戻ってくれば良いのです。

解ける問題から
どんどん解いていく方法を
普段からしっかり
身に着けておきましょう。

見直しをする癖をつけておく

本番試験でも
必ず見直しをする
時間は必要です。

マークシートの
付け間違いから
ひっかけ問題の見直しまで
1点でも落としたくないですよね。

最低でも5分は
見直し時間を設けて
1点でも取りこぼさないように
普段から癖をつけておくと良いです。

普段の過去問学習から
実践を意識して
全問解き終わった後に
見直しは必ずやるべきだと思います。

最後に

宅建の試験勉強を
なぜしているのか?

これは
本番試験で
実力を出し切ることにつきます。

いくら
合格ラインの知識をつけても
本番で実力を出せなければ
なんの意味もありません。

本当の意味で
普段から実践を意識することが
最後の本番で
実力を出し切るための
勉強法といえるのです。

このブログでは
ステップ順に
宅建試験の勉強法を
解説していますので
ぜひ参考にしてみてください。