宅建試験勉強法
ネット上検索したことがある人は
多いのではないでしょうか。

ネット上には
たくさんの情報がありますが
本当正しいのか?

今回は
中卒一発合格者
正しい勉強法
間違った勉強法について
お話していきたいと思います!

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宅建の勉強法のおすすめはネット上にある?

パソコン

昔とは違い
宅建試験の情報は
いまやネット上で
たくさん収集することができますよね。

もちろん
「勉強法」
その中の一つで
気になって
調べたことがある人も
多いのではないでしょうか。

・過去問学習
・暗記系の語呂合わせ
・勉強時間

ネットで調べてみると
上記のような情報などが
出てきますよね。

では
宅建試験の勉強法は
一体どんなことを
参考にしていけばよいのか?

答えはシンプルですが
情報を鵜呑みに
しないことです。

というのも
情報として発信されていることは
間違ってはいないですし
独学合格者の方々が
書いているはずですから
合格するには十分な内容といえます。

「過去問を読んで解いて
反復して4周する」や
〝暗記系の語呂合わせ〟で
合格率アップなど
具体的な情報は
たくさんあります。

しかし
重要なのはそこではなく
その情報を理解したうえで
『やる気が出て
結果的に継続して
勉強していけるのか?』が
とても重要になってくるのです。

つまり
どのサイトやブログの情報を
参考にしても良いのですが
時間の無駄にならないように
その勉強法を
やり切れるかどうかを
考えたうえで
実践することをおススメします。

私自身は
中卒で学歴がないのに
独学で一発合格できた
理由の一つが
情報を鵜呑みにせずに
「この勉強法をやり切れるか?」
深く考えたことで
うまくいったと思っています。

あなたの
勉強期間や時間は
限られていますので
あれこれ手を出すよりも
自分に合った勉強法で
試験日までやり切れるように
意識してみることをおススメします。

中卒でも合格できる正しいやり方やコツがある?

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私自身は
中卒で学歴がないので
勉強の取り組み方などの
ノウハウはゼロに近い状態での
スタートでした。

それでも
一発合格できたのは
ある方法が重要だということに
気づけたからです。

今回は
その方法を
ご紹介していきたいと思います。

一番の間違った勉強法とは?

一番の間違った勉強法はずばり
「身の入っていない勉強のやり方」です。

これだけ聞くと
ピンとこないかもしれませんが
実は私の周囲の仲間で
宅建試験を何年間も不合格に
なっている人の多くが
「身の入っていない勉強のやり方」を
毎年続けています。

もちろん
合格率15%前後の試験ですから
簡単には合格できませんが
中卒の私が合格できたのに
大卒の仲間たちは
合格できていません。

つまり
宅建試験の場合
「身の入っていない勉強のやり方」では
合格が難しいといえます。

ここでいう
「身の入っていない勉強のやり方」とは
理解度を高めることが
出来ていないという意味です。

つまり
ただテキストを眺めたり
過去問を解いているだけでは
理解することは難しいということに
気付けていないパターンとなります。

多くの不合格と
お話してみて気づいたことは
〝なんとなく勉強している〟
という事実です。

図書館に行って
なんとなく勉強していても
理解度は高まっていきませんので
注意が必要といえるでしょう。

もしもあなたが
なんとなく勉強しているだけかも?と
感じたら改善するための何かを
考えていかないと
いけないかもしれません。

正しい勉強法やコツは?

シャーペン

私自身が
中卒でも一発合格できた
大きな理由は
正しい勉強法でコツを
つかんだからだと思っています。

その正しい勉強法とは
「計画性」です。

まずは
ネット情報にある
過去問勉強についてですが
しっかりとした段取りで
計画して学んだことで
理解度が一気に上がりました。

具体的に最初に計画したことを
分けて解説していきます。

テキストは理解しようとしない

テキストは
1回だけ読み切るだけで
理解しようとはしませんでした。

そもそも
宅建の出題範囲は
とてつもなく広くて
テキストでは毎年出るようなものを
厳選してくれていますが
それでも広いです。

ここで
大きな時間をかけても
全てを暗記や理解はできないです。

ここは
時間をかけずに
一度だけ読むと計画しました。

過去問のやり方は順番を決めた

アヒル

宅建試験では
過去問が最重要だということは
ネット上でも
必ず言われていることの一つです。

もちろんここに
一番時間をかけることは
間違いないのですが
最初から順番を決めてしまうと
理解度は深まります。

1.一問一答式を最初にやる

2.過去問参考書の問題文と
解答解説をひたすら読んで理解する

3.年度別に過去問を反復して2~3周する

4.分野別に過去問を解いていく

まずは
スマホアプリなどでもできる
一問一答式から勉強して
〇×の2択で過去問を勉強しました。

2択になると
簡単だと思われますが
実はどちらかの答えを
出さなければいけないので
意外と理解力が問われます。

ここである程度の
理解力を上げていきました。

次に
過去問題集の問題文と
解答解説をひたすら読んで
理解するように努めました。

ここでも理解度
高めることに成功しています。

そのあとに
問題を2~3周解いて
自信を深めてから
分野別に解くようにして
得点を積む感覚を補いました。

勉強のやり方は
人それぞれですが
初めに計画を練ることで
理解度の深まり方が上がることは
間違いないと確信しています。

最後に

宅建の勉強法は
ネット上にたくさん
存在します。

その多くが
正しい勉強法だと思いますが
自分自身がやり切れるかどうか
意識してください。

特に重要なのが
なんとなく勉強することをやめて
理解度を上げるために
計画性のある勉強法を
継続していくことです。

このブログでは
ステップ順に分かりやすく
勉強法をご紹介していきますので
ぜひ参考にしてみてください。