宅建勉強といえば
過去問学習有名ですが
過去問だけで
合格できるのでしょうか?

できるのであれば
一体どんな勉強法なのでしょうか。

さらに
過去問学習が
最重要本当理由についても
解説していきたいと思います。

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宅建は過去問だけ勉強してたら合格できるの?

記入

過去問に勝る問題集なし

過去問を完璧にしておけば合格ラインに届く

過去問にはじまり過去問に終わる

上記の言葉の中で
聞いたことがあるものはありますか?

この言葉にあるように
昔から宅建学習において
『過去問』が最重要と
されているのは有名です。

でも
実際に過去問だけ勉強していて
本当に合格できるのでしょうか?

結論から言えば
過去問学習だけでも
合格は可能です。

しかし
残念ながら
不合格になった人たちも
過去問学習をしっかりやったのに
ダメだった人が多いと思います。

実は
ただ過去問を解いて
満点取れるようになっても
それは答えを
覚えただけにすぎません。

過去問学習の
一番の魅力は
理解度を高められることです。

問題の本質と
答えの本質を
理解して本番に備える感じですね。

実は過去問学習には
理解度を深めるための
手順があるので
次で解説していきます。

過去問学習の手順

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理解度を深めるための
過去問学習の手順について
順番に解説していきます。

①過去問は一問一答式を最初にやるのがおすすめ

宅建試験の過去問と聞くと
年度別の4択問題が一般的ですよね。

しかし最初は
単純に〇×問題方式の
【一問一答式】の
過去問で勉強する方法が
おすすめとなります。

一問一答式を最初にやる
最大のメリットは
問題の答えを〇×で
必ず導き出さなければ
いけないことです。

本番試験と同じ
過去問の4択問題の場合
4択の中から
一つの答えを導き出すため
なんとなく答えを選んで
マグレ当たりのようなことが
わりと頻繁に起こります。

このまぐれ当たりが
問題を理解したと
勘違いしてしまう
原因の一つとなります。

しかし
一問一答の〇×問題の場合
必ず〇なのか?×なのか?
問題に対して必ず
答えを出すことになるのです。

当然
〇×ですので
50%で正解となりますが
理解して問題を解いて
正解したかどうかは
自分自身がよくわかります。

つまり
不正解の場合
その問題をきちんと
理解していなかったことが
すぐにわかるのです。

さらに
2択で正解を導き出すには
理解しているかどうかが
重要となりますので
4択問題のような
消去法で問題を
解くようなことはありません。

つまり
最初に
2択で問題を解いていくことにより
問題の意味を理解することが
身につけられるのです。

②問題文と解答解説を何度も読んで理解する

読書

一問一答式が慣れてきたら
4択の多肢一択式の過去問の
問題文と解答解説を
何度も読んでください。

はじめのうちは
問題と解答の意味が
よくわからないかもしれませんが
諦めずに何度も読むことを
おススメします。

何度も繰り返していくと
「そういう意味だったか」
気づくことがあります。

この感覚が
問題と答えの意味の
理解度を深めるうえで
とても大切になってくるのです。

反復して問題文と解答解説を
勉強していきましょう。

③年度別学習で本番で得点を取れる感覚を掴む

ある程度
過去問の意味を理解したら
本番で得点を取る感覚をつかむために
当日の試験を意識した状態で
過去問を年度別に解いていきましょう。

おそらくは
この段階では
答えを覚えてしまっている
可能性が高いですが全然OKです。

答えを覚えてしまっていても
意味を理解しているか
どうかが重要なので
本番感覚で
時間を計りながら
満点を目指しましょう。

そして
間違えてしまった問題の
解答解説をもう一度読んで
理解するようにするのです。

本番試験を
シミュレーションしながら
満点を取り続け
自信を深めていきましょう。

中卒一発合格者のおすすめの分野別過去問題集は?

私が実際に
宅建試験を受験したときに
過去問の問題集として
実際に使ったのが
住宅新報出版の
「パーフェクト宅建」です。

過去問では
最重要なのが
解答解説ですが
取り外しもできて
とても丁寧に解説されています。

できることならば
何度も反復して
理解することを意識してみましょう。

そして
本番試験の感覚で
時間を計りながら
満点を取りながら
得点感覚をつかめると良いです。

過去問が最重要だと言われている本当の理由!

注意

実は
あまり知られていない
過去問が最重要だと
いわれている理由は
本番試験の『問題作成者』
心理に隠されているのです。

宅建試験の
問題作成者はご存知ですか?

宅建試験の問題作成は
複数の方が参加されていて
弁護士さんや大学教授など
様々です。

実は
ここに過去問が重要となる
答えが隠されています。

実は
問題作成者は
【過去問を参考】に
している可能性が高いのです。

過去問学習をしていると
年度がかわっても
似たような問題に出くわすことが
よくあります。

実は
問題作成者は
過去問を参考にして
問題作成する傾向があるので
似てきてしまうのです。

人間だれしも
変な問題を作ってしまって
批判を受けることを嫌います。

特に日本社会の中では
周囲に合わせようとする
風潮があるので
信憑性はあるでしょう。

つまり
過去問学習を
しっかりしていれば
本番試験で似たような問題が
出題されたときに
得点を取りやすいです。

実は
過去問学習の重要性は
こんなところにも
隠れていることを
ぜひ知っておいてください。

最後に

宅建試験の
過去問の重要性と
勉強のやり方について
解説しました。

重要なのは
過去問を解いて
内容を理解していくことです。

問題と答えの
意味を理解できるように
手順を踏んで勉強するように
してみてください。