宅建試験では毎年
合格者不合格者
出てしまいます。

残念ながら
不合格者になってしまった人は
何が足りなかったのでしょうか?

また
合格できた人との
一体どんなものなのか?

今回は
宅建試験の
合格者と不合格者の
差について解説していきます。

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宅建の合格者と不合格者の年齢や受験回数は?

就職

毎年の宅建試験では
15%前後の合格者と
85%前後の不合格者がでます。

でも少し気になるのが
それぞれの
年齢や受験回数ですよね。

ここでは
分けてご紹介していきます。

宅建の合格者の平均年齢と受験回数

平成30年の宅建試験の
合格者の平均年齢は
『34.9歳』となっています。

平成29年度の平均年齢が
『35.3歳』なので
毎年そのくらいが
平均となっていそうです。

ちなみに
最高齢合格者は80歳で
最年少は16歳ということなので
全体的に受験者の年齢は
まばらかもしれません。

そして
合格者の平均受験回数は
2回といわれています。

後述で
詳しく書きますが
合格率自体は
初受験が一番高く
続いて2回目となっていますが
3回目以降の合格者など
平均していくと
合格者の平均受験回数は
2回となっているのです。

宅建の不合格者の平均年齢と受験回数

宅建試験の
不合格者の平均年齢は
正確なデータは
ありませんでしたが
受験者の平均年齢が
34~5歳といわれていますので
不合格者が全体の
約85%を占めていると考えると
平均は同じくらいになりそうです。

不合格者の
受験回数も人それぞれで
途中であきらめる人もいるので
正確には分かりませんが
初受験であきらめる人は
少ない傾向があるようで
2回目~3回目で
合格する例も多いといえます。

合格者と不合格者の勉強方法の差は?

コイン

合格する人と
合格できない人の
勉強方法の差を
考えたことはありますか?

宅建試験の勉強で
なんとなく参考書を開いて
流し読みをして
過去問を解いているだけで
本当に合格できるのでしょうか?

個人的な答えは
【NO】だと思っています。

そう
不合格者の多くは
なんとなく何も考えずに
勉強している可能性が高いです。

「いや、ちゃんと勉強したよ!」

と思ったかもしれませんが

合格者の多くが
「効率のよい勉強法」
考えながら勉強しています。

この
「効率の良い勉強法」とは
時間を短縮するという
意味だけではなく・・・・

「どうしたら理解力を上げられるのか?」

「どうすれば合格点を取れるのか?」

など
日々考えながら
勉強しているという
意味も含んでいるのです。

実はこの
「考えながら勉強する」というのが
宅建試験の対策にも
つながっていくこともあります。

より本番を意識して
試験時間を
タイマーで測りながら
勉強をするでもいいです。

分野別に勉強して
それぞれの苦手な部分を
探るでもいいでしょう。

つまり
合格者の多くは
ただがむしゃらに
勉強するだけではなく
「考えて勉強する」
ことにより
合格率を引き上げているのです。

具体的な勉強法は
こちらの記事をご覧ください。
【必見】宅建を独学で合格する方法とは?!

合格する人と合格できない人の決定的な差とは?

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宅建の
合格者と不合格者の
決定的な差は
頭の良さでもIQでもなく
「気持ち」だと思います。

まず基本的に
宅建試験の場合
どれだけ頭が良くても
勉強しないで
合格できる人はいません。

つまり
どれだけ学歴が良くても
「宅建を取るぞ!」
いう気持ちをもって
勉強しなければいけないのです。

これは
データにも表れていて
初受験で合格される方が
実に約40%という事実があります。

そして
2度目の受験で
合格される方が
約30%で初受験と合わせると
約70%なのです。

そして合格率は
年々下がっていき
4回目以降の受験で
合格できる方は
10%程度となっています。

本来であれば
毎年勉強していくことで
理解力が上がっていき
合格率が上がっていきそうなものですが
反対に年々下がっていくのです。

このデータからも読み取れるように
初受験や2回目の受験の時は
モチベーションの高い状態で
勉強できているため
合格しやすいといえます。

つまり
合格者と不合格者の決定的な差は
合格したいかどうかの
「気持ち」が重要なのです。

いつまでたっても
合格できない人は
もう一度『本気で合格する気持ち』が
あるかどうか考えてみてください。

それでも
本気で合格したいと
思っているのに
不合格になってしまう場合
根本的な勉強のやり方に
大きな問題があるかもしれません。

ブログでは
勉強法についても
ステップ順にご紹介していきますので
ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

合格者の平均年齢は
35歳前後ということで
仕事盛りの年齢といえるので
スキルアップのために
取得を目指す人が多そうです。

受験回数の平均は
2回ということで
3回目までに合格できないと
勉強法に問題があるかもしれません。

合格者の多くは
『やる気』の部分は
高そうです。

もう一度
「本当に合格したいのか?」
いうことをしっかり意識して
本気で勉強に取り組むことを
おススメします。