不動産業界
離職率低い高い

新卒営業事務売買での違いは?

不動産業界では
就職後の離職率は
高いのでしょうか?

営業職では
賃貸や売買など
ノルマが厳しい印象を
受けますが
退社してしまう新人に
ノルマは
影響しているのでしょうか?

今回は
不動産業の離職率について
お話していきます!

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不動産業界の離職率

不動産カード

2010年に発表された
不動産業・物品賃貸業の
3年以内の離職率は・・・

  • 高卒47.1%
  • 短大等卒46.4%
  • 大学卒39.6

このような数字となっています。

近年では
少し落ち着いたとはいえ
大学卒でも
3人に一人くらいの割合で
3年以内の離職者が出ています。

不動産屋といえば
コンビニの数より
多く存在していて
他の不動産屋へ
転職するケースも考えられます。

他の業種と比べると低い?高い?

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その他の業種で
大卒での
3年以内離職率を見ていくと・・・

不動産業⇒39.6%

情報通信業⇒22.6%

運輸業・郵便業⇒23.1%

金融・保険業⇒19.6%

医療・福祉⇒37.7%

小売業⇒37.7%

不動産業は
他の業種と比較しても
どちらかといえば
離職率は高いようです。

新卒や転職・営業・事務・売買での違いは?

徒歩

不動産の離職率を
細かく分類していきながら
お話していきましょう。

新卒と転職での離職率の違いは?

不動産業の離職率について
新卒と転職した場合での
離職率の違いについて
データはありませんでした。

新卒の場合
先ほど触れたように
大卒でも3人に一人は
3年以内に離職してしまうようです。

営業はノルマが影響?

また
営業職では
賃貸専門と売買専門での
離職率の違いについての
データもありませんでしたが
営業職が基本の不動産において
賃貸も売買もノルマが存在します。

やはり
ノルマを達成しなければならない
プレッシャーが
離職率に大きく関係していると
個人的には思います。

賃貸にしても
売買にしても
年間や月間での
会社のノルマが
必ずと言っていいほど存在します。

ノルマのプレッシャーを
乗り越えて
続けている人は
それなりの年収に
なっていると思われますが
新人の頃の少ない給料での
ノルマはかなり精神的に
きついと思われます。

その他
事務職に関しては
営業の補佐として
パートさんやアルバイトさんが
勤めることも多く
離職率に関してはわかりませんでした。

最後に

不動産業界の離職率について
お話ししました。

ほかの職種に比べて
離職率は
高い部類になると思われます。

その理由の一つとして
営業の〝ノルマ〟が
大きく関係しているのかもしれません。

近年では
ゆとり教育となっていて
これからさらに
不動産業界での
離職率の高さが
問題となっていく
可能性もあります。